就職した記念に実印を作ってもらいました

かつてアパレル企業で販売職をやっていたことがあります。
もちろんたくさん買い物をしてくださる方などは忘れることはありませんが、中には学生さんであまりお金が無いわりにアルバイトでコツコツ貯めて買いにくる方も多かったですね。
けして安いブランドでは無かったものの、彼らは洋服が大好きな人達、仮に毎回買えなくてもけして見下したり余裕のあるお客様と区別したりしなかったのが良かったのか、意外に慕ってくれていたようです。
そんな中の一人が就職が決まったと報告しに来てくれました。
彼は自分でも言ってましたがそんなに成績が良かったわけでなく、大学進学は諦め地元のはんこ屋さんで働くことにしたのだと言いました。
彼は「いつか一人前の職人になって誰よりも立派な印鑑を作りますよ。」
笑いながらそう話してくれました。

その数ヶ月後私はその職場を離れ新たに別の店に移ったのですが、その際気分も一新して実印を作り替えようと考えました。
そして思い出したのはその彼、ここは数ヶ月遅れのご祝儀も兼ねて彼に依頼しました。
けして高価なモノは頼めませんでしたが、彼は数日後出来上がった実印を持って来てくれました。
どうやら彼の初作品、お世辞にも最高の出来とは言えないのでしょうが、何となく嬉しかったですね。
そしてその実印は10年以上経った今でももちろん現役です。
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お金と物だけでは準備万端ではありません

子供が生まれてからの夫婦間のルール作りって大切です。
専業主婦であっても、家事と子育てを一人でするなら、ご主人様が仕事しかしない場合、負担が大きすぎます。
それがもし共働き夫婦なら、なおさらです。
例えば、子育ては私がするけど○○はあなたがお願いします、とか。
土日は子育てお願いします、とか。
夫婦間の話し合いで仕事と家事以外に増えた子育てをどう分担していくのか、あらかじめ決めておきましょう。
もし決めずにいると、いざ子育てが始まった時に自分で何もかも背負いすぎたり、逆に相手に何でも求めすぎてうまくいかないことが増えてしまいます。
ただでさえ子育てで余裕がなくなる時期ですから、余計ないさかいを減らし、より良い家庭づくりをするために貯金やベビーグッズなどの準備よりも夫婦間の準備をしっかり整えましょう。

葬儀と六文銭

葬儀の際に使われる六文銭をご存知でしょうか?
これは冥銭とも呼ばれているもので、棺の中に遺体とともに入れられます。
かつては、もちろん本物のお金が使われていました。
ただ既に「文」というお金の単位はなくなっています。
ですから今では六文銭に似せて紙に印刷したものをその代用として用いることが一般的です。
なぜ、死者にお金を渡すのかといと、あの世に行くには三途の川を渡らなければいけません。
その三途の川の渡し賃として六文が必要と言うことのようです。
もし、お金を持っていなければ三途の川を渡るときに着ている服をはぎ取られるそうです。
こうした風習は日本だけではなく、外国にもあるようです。
因みに六文銭は戦国時代に活躍した真田家の紋章としても知られています。

時短が必要な人にオールインワンジェル

オールインワンジェルが何よりも便利なのは、基礎化粧品をたくさんつけなくても全部ひとつでいいということです。
その分、時間も手間も省けます。
だから、朝、仕事に行く前の化粧時間を短縮したいOLさんや、小さい子供の育児に時間をとられているもののやっぱり自分もキレイでいたいお母さんには、特に使い勝手がいいのではないでしょうか。
朝晩をオールインワンジェルだけにしてしまって、肌のキメがちょっと気になっても、週末や時間のある夜に化粧水や美容液、クリームなどを使って、ゆっくりとスキンケアをするという使い方をしている人もいるでしょう 。

乾燥肌でもメイクはするか

乾燥肌だからといって、メイクはしない方がいいというわけでもありません。
仕事の職種によっては、メイクをする必要のある人もいるでしょう。
特に、ファンデーションをつけることは、外に出る時には刺激から肌を守るという意味で、乾燥肌のケアにもなります。
ファンデーションをつける前には、美容液でしっかり保湿してからにしましょう。
ファンデーションが水分を逃がさないというフタの役目もしてくれます。
乾燥から肌を守るという意味でファンデーションを選ぶなら、パウダータイプではなく、リキッドタイプやクリームタイプを選んだほうがよいでしょう。
リキッドタイプやクリームタイプならならしっとりとつけることができるからです。
そして、ファンデーションをつけるパフやブラシは清潔にして、つけるときには肌はこすらずにのせるようにしていきましょう。

肥満がもたらす病

生活習慣病と言えば、糖尿病に高血圧、脂質異常症、そして肥満があります。
生活習慣病はこれ以上にありますが、その全てに浅からず関りがあるのが肥満です。
なぜなら、肥満をそのまま放っておくとこれら生活習慣病を悪化させてしまうんです。
肥満の中でも内臓脂肪型肥満というものがありますが、これがいわゆるメタボリックシンドロームです。
生活習慣病の下地は内臓脂肪型肥満なので、肥満を解消しなければいつまで経っても本当の健康を手に入れることは出来ません。
最近は、痩身エステに通う方が増えてきました。
痩身エステではキャビテーションという方法が主流です。

生活習慣病は意識で変わる

歳を重ねるごとに同じ食生活をしていても体に脂肪がついたりと変化が現れるようになってきます。
まだまだ自分は若いから・・などと甘く見ていては後々大変な事になる可能性もあります。
そのような事にならないようにするには、普段の心がけが重要です。
特に食に関するものは習慣が大事なので、良い習慣を身につけるようにしましょう。
例えば、一日のカロリーを決め食事の献立をたてたり、外食の頻度を意識して減らしたり、喫煙、飲酒の量も無茶する事なく、調節する必要があります。
だからと言って、嫌になるくらいの健康食の生活を嫌々送っていてもストレスが溜まるだけです。
早めの対策を心がけるのであれば、少しずつ意識して変えていく事でストレスなく改善する事が可能となります。
長い人生を生きる上で食習慣の大切さを再考してみましょう。

国によるムダ毛に対する意識の違い

女性にとって永遠の課題とも言われるのがムダ毛です。
女性の多くは露出する際にムダ毛が見えてしまうと、もう恥ずかしさでパニックになるほど。
最近では男性も意識的にムダ毛処理を行っている人が多いので、余計に女性はプレッシャーを感じているようです。
ただこれは日本のムダ毛処理に対する意識と言って良いでしょう。
ここでは他国のムダ毛に対する意識をご紹介します。
まずは、アメリカ。
アメリカは脱毛先進国とも言われるくらいムダ毛処理に対しての意識は高く、処理されていない=マナー違反になるようです。
逆にアフリカなどでは全く意識されていません。
中国も同様でしたが、近年富裕層を中心に意識する傾向があるようです。
イスラム圏では男女共にムダ毛処理を行うようですが、これはマナーではなく宗教的理由です。
こうやってみると、日本はアメリカに近いイメージでしょうか?

保証人なしの借金とは

バブル崩壊以降、銀行による貸し渋りの話題が連日のように報道されました。
現在でも、融資を受けるにはそれなりの信用や実績が必要で、人的保証を立てることを要求されることも珍しくありません。
借金できない方の弱みにつけこんで、街金やヤミ金の中には、「保証人不要でお金を貸します」を謳い文句に融資をする業者が多数現れました。
万が一、こういった業者からお金を借りてしまった場合、一刻も早く法律家に相談しましょう。
借金問題の解決には、個人再生という手段が有効です。

個人再生

個人再生の他にも、借金の状況によって様々な法的手段を提案してくれます。

SNSと仕事、プライベート

SNSを利用する人が増えてきましたね。
SNSとは、インターネット上を通して交流するサイトで、フェイスブックやラインなどがあり、スマートフォンの普及で簡単にいつでも誰とでもつながれるようになっています。
最近では、グループに設定してそのグループに入っていれば、グループ間でのやりとりが出来るようになっています。
そんな中、プライベートだけでなく仕事でも活用する人が増えており、職場でグループを作って業務を遂行している会社もあるようですが、気をつけたいのが労働基準。
これは上司が陥りがちなのですが、休みの日まで確認をしたりしていると休まる暇がないのと法律に触れる可能性があります。
しっかりと線引きして活用したいですね。